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【なぜ鼻は皮脂が詰まるの?】鼻の皮脂だけ固まりやすい理由

鼻の黒ずみは、毛穴の中で固まった皮脂の表面が酸化して黒くなったものです。

でも、なぜ鼻だけ皮脂が詰まるのでしょう?皮脂が分泌されるのは鼻だけではないですよね?

これについて、わたしがたどり着いた答えは鼻の穴があるから

皮脂は毛穴から分泌される“あぶら”であり、あぶらは低温になると固まるものがあります。

ココナッツオイルは凝固点が25℃前後なので、白く固まっているのを見たことがある人も多いと思います。

ココナッツオイルの凝固点は25℃前後。では皮脂の凝固点は何度だと思いますか?

答えはだいたい30~34℃。皮脂はココナッツオイルよりも固まりやすいのです。

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人の基礎体温はおよそ36℃。皮脂が固まる温度より少し高いだけです。

では鼻の頭の温度はどうでしょうか?

皮脂の分泌が多い「Tゾーン」はおでこから鼻先まで。その中で、おでこは基礎体温に近い温度ですが、鼻はそれより少し低めなはずです。

その理由は鼻の穴があるから。

鼻の穴に空気が通ることで、表面温度が基礎体温よりも下がりやすくなります

そのため、鼻だけ皮脂が固まりやすく、詰まるのです。

詰まった皮脂の表面が空気に触れ、酸化した部分が黒ずみです。

無理やり取っちゃダメ!肌を守ってくれる皮脂の役割

鼻は皮脂が詰まりやすい箇所ですが、だからといって皮脂の取りすぎはよくありません。

皮脂はメイクが崩れる原因になったり、肌がテカったりと嫌われがちなものですが、皮脂には肌を守る役割があります

その役割は2つあり、1つは外的刺激から肌を守ること、もう1つは水分の蒸発を防ぐことです。

外的刺激から肌を守る

空気中には細菌やカビ、ほこりなど、人体に悪影響を及ぼすものが漂っています。

これらの物質から肌を守ったり、雑菌の繁殖を抑えているのが皮脂膜です。

水分の蒸発を防ぐ

皮脂が表皮の上に広がることで、肌の水分が蒸発するのを防ぎます。

肌の水分量が減ることはしわの原因にもなりますが、外的刺激を受けやすくなるため、かゆみや炎症の原因にもなります

このように皮脂は肌の健康状態を守るために欠かせないものです。

なので、べたつくからといって1日に何回も顔を洗ったり、熱めのお湯で洗顔するなど、皮脂を取りすぎる行為はよくありません。

まとめ「皮脂のケアは適切に」

鼻の毛穴の黒ずみが気になったら、皮膚を傷つけないように、優しく取り除きましょう。

ホームケアをする場合は泥の成分が含まれている洗顔料を使うことで、毎日の洗顔でやさしく皮脂を取り除くことができます。

泥は毛穴の汚れを吸着し、取り除いてくれる作用があります。

肌質にもよりますが、洗顔料は安価なものでも肌トラブルが起きることはほとんどないので、好みのものを使うといいでしょう。

角栓が根こそぎ取れる、市販の毛穴すっきりパックはあまりおすすめしません

粘着力が強力なため、大切な皮膚まで一緒にはがれ、はがれた部分が炎症してしまう場合があります

しっかり毛穴のケアしたい場合は、エステサロンでのケアがおすすめです。